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月9ドラマ『いつ恋』第3話あらすじ&ネタバレと視聴率 [ドラマ]

1年間、名前も知らない「引越し屋さん」を探し続けた音。

やっと、会えましたね。

名前も電話番号も教えてもらい、

今から、二人のラブストリーが始まるのでしょうか???



それとも、最初の頃は毛嫌いしていた介護施設『春寿の杜』の御曹司、

朝陽のことを誤解していたと感じだした音は朝陽のことを

これから好きになっていくのでしょうか???


それでは気になる

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

第3話あらすじと第4話ネタバレをご覧下さい。


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【第3話あらすじ&ネタバレ】


木穂子は練のアパートで使うために、

食器や調理器具を購入しています。

カーテンも明るくて、おしゃれな物を買いました。


練のアパートに着いた木穂子と練は早速、

カーテンを取り替え、食器を綺麗に並べながら話が弾みます。


木穂子の勤める広告代理店で大きな企画があり、

彼女のプレゼンが認められて、テレビコマーシャルとして

使われることになったと嬉しそうに練に報告します。


練から「すごいね。おめでとう!!」と祝福され、

嬉しそうに、食器がそろった台所やカーテンを

取り替え、明るくなった部屋をしみじみと見ながら

嬉しそうに微笑みます。


音の勤める介護施設『春寿の杜』では

経営者の御曹司である朝陽が正式に

本社から派遣されて来ました。


朝陽が世話をしている認知症の女性の部屋から

出てくると、責任者がその女性は更新料を

支払っていないので退去してもらうことになったので

世話をする必要ないと言ってきました。


そんな責任者の言葉には全く耳を傾けることなく、

無視をする朝陽でした。


夜勤が終わり、音は子犬のいる静恵の家に向かいます。

偶然、練が出かける所に出くわして、嬉しそうに駆け寄る音。

しかし、その後ろには見たことのない女性の姿が。


「おはようございます」と挨拶する音

「おはよう」

そして、女性(木穂子)を紹介します。

「日向さん。付き合っている人です」


練の言葉に驚きと寂しさが入り混じった表情の音。


音と別れた、練と木穂子はバス停に向かいます。

木穂子から、あんな紹介の仕方をしなくてもいいのに。

この人は他に好きな人がいるけど、その相手は結婚していて

可哀想だから、一緒にいるだけだと言えば良かったのにと言い出します。


驚いた練は

「もう、そうゆうのやめよう。俺だけを見てくれないかな。付き合おう」

と真剣な眼差しで話します。

「気持ちはうれしいよ」と木穂子。


木穂子にとっては大好きでしょうがない練が

真剣に告白してくれたのに何だか意味深な言葉を

残して、タクシーで走り去りました。


静恵の家に着いた音は、練の彼女に会った事を

話しています。1年間探し続けていた、練に彼女がいて

ショックだったのでしょうね・・・・・

そんな音を見て静恵は

「50年経てば、片思いだって宝物になるんだよ」

元気付けようとして話しかけていました。


場面は変わって、カフェテラスでは練の悪友・晴太と幼馴染の小夏が

お茶を飲みながら話していました。

ファッションデザイナーを目指して東京にやってきた小夏は

地元では『おしゃれ番長』と呼ばれていたと話し、

親戚もみんなデザイナーになったらいいと

言われていたと自慢していました。


そんな二人の前に3人の女性が現れます。

晴太の知り合いのようで親しげに話し出す4人。

よく見ると3人の女性は、ファッション雑誌に出ているモデルさん。


晴太がモデルさんと交流がある事を知った小夏は驚いた様子。

晴太は

「東京には小夏ちゃんレベルの子、普通に居るでしょ?」と一言。

その後、小夏を美容院に連れて行き、ブティックで試着をして

楽しむ二人でしたが、試着をした何万円もする洋服を気に入った

小夏は「脱ぎたくない。買いたい」と言い出し、

晴太に儲かるバイトを紹介して欲しいとお願いをして、

お金持ちの男性とカラオケに行って10万円になる、

バイトを紹介してもらいます。



給料が出た練は木穂子に食事に行こうとメールで誘います。

そして、金券ショップではデートするために

『星屑のメロディー』という、プラネタリウムのチケットを

購入して、木穂子を待ちます。


しかし、木穂子は現れず、デートを諦めて帰宅することに。


バスに乗り込んだら偶然音が乗っていました。

練を見つけて嬉しそうにする音。


バス停に着いた二人は自宅のある方向にお互い

別々の方向に歩き出します。

何だか、音は別れが寂しそうな表情です。


しかし、練が急に振り返り、音に声をかけます。

「杉原さん・・・」

嬉しそうな表情で

「はい!」

と振り返る音

「俺、応援してます。俺、あの時からずっと

応援しています。なので頑張りましょう」

「あんたも頑張りな」と手を振って別れました。

本当は、練ともっと話しをしたかったのでしょうね・・・


介護施設『春寿の杜』で仕事をしている音と朝陽。

責任者から今から、朝陽の父親である施設の会長が

来て施設で撮影をすると伝えられた。

入居者と折り紙をして笑顔で優しそうに話しかけている会長。

しかし、撮影が終わると笑顔が消えた。


会長は帰り際に朝陽の目の前を通り過ぎたが

全く、目を合わせることもなく知らんふり。

寂しそうにしている朝陽から

『俺は愛人の子供』だと聞かされ音は驚いた様子。


会長が帰った施設では職員たちに責任者が

朝陽が世話していた、認知症の女性が更新料未払のため、

退去することが決まったと説明。

朝陽は

「ここ出たら行くところないと思うんですけど」

責任者は

「うちはボランティアじゃありませんから」

朝陽は

「だからて金だけのためにやっているわけじゃないでしょう」と反論。

すると責任者は

「文句があるなら出て行ってもらって結構!と会長からのご伝言です。
会長は私に一任して下さいました。」

朝陽は何も言えなくなってしまいました。

そして、施設に子供たちを招いて行う予定であった
『ふれあいパーティー』が都議会議員の講演会に

変更することになったと説明された。



帰宅する練がバスに乗り込むと音の姿が。

両手には沢山の荷物を持っています。

その荷物は介護施設で行うはずだった

『ふれあいパーティー』で招待する子供たちにプレゼント

しょうと、入居者たちが作った品々です。

捨てるように言われたが捨てきれずに、自分で保育所へ

届けに行こうと思って持ち帰って来たという。

練は会社のトラックで一緒に届けに行こうと提案。

プレゼントをもらった子供たちは大喜びしてくれた事で

二人も良かったと満足気。

トラックの中で二人は恋人のように話が

弾み、楽しそう・・・・・


そんな二人の目の前に練の恋人・木穂子が

男性と一緒にタクシーに乗り込み、キスを・・・

その姿を音は気づくが、練は気づかなかった。


保育所にプレゼントを届け終わった二人は、

観覧車に乗りに行くことにしたが残念ながら

営業時間が過ぎてしまい乗れなかった。


その時、木穂子と一緒に行くために買った

『星屑のメロディー』のチケットが練のポケットから

風で飛ばされます。チケットを追いかけ拾い上げる音。

近くからピアノの演奏が聴こえてきました。

二人はしばらく、その演奏を聞きながらおしゃべり。

演奏が終わり、帰宅するトラックの中で、

音がさっき拾って持っていた『星屑のメロディー』の

チケットを練に渡します。


「彼女と行くチケットでしょ?・・・ちゃんと行かないと」

「彼女っていうのかなぁ」

「彼女でしょ!好きな人なんでしょ?」

「優しい人です。仕事頑張っていて、尊敬できて」

「好きってそういうのと、ちゃうよ、説明するんは好きと言うのとちゃうよ」


怒ったような表情でトラックから降りようとする音。


すると練は

「彼女には好きな人が別に居るんで。

恋人がいて、それが上手くいかないから俺といて、

俺もまあ、そういうあれなんで」

「がっかり。もう、ええわ!アホ!」とトラックを降りた音。

帰るかと思われた音は急に運転席に乗り込んできて、

練にキスを

「好きやからに決まってるやん、

引越し屋さんの事好きだからに決まってるやん」



アパートに戻った練のところに酔った小夏が現れた。

派手なメイクをして、高級な服を着ている小夏。

かなり、酔っている様子で、

カラオケするだけで10万もらえる、

アルバイトをしている話や、モデルとして写真撮影をした

話を嬉しそうに話す。

しばらくすると晴太が現れて

「「練君お風呂借りるね」と風呂に入りに行った。



練の携帯に電話が鳴った。木穂子が病院に運ばれたと

連絡を受け、急いで病院に駆けつける。

一緒にいた男性に突き飛ばされて怪我をしたという。

看護師から検査中なので待合室で待っているように言われる。


木穂子からメールが来ていたことに気づいた練。


電話だと勇気が出なかったのでメールします。


あのね、わたし、練にたくさん嘘をついていました。

広告代理店だというのは本当だけど、

練に話していたような仕事はしていません。
わたしの仕事は、デスクの事務です。


企画会議には呼ばれない仕事です。

練に会いにいく時、私は駅のトイレで着替えています。

トイレの鏡でお化粧しています。


東京の大学に入って、男性と付き合いました。

彼は自分の友人にわたしを紹介しませんでした。

初めて寝た夜、彼がいいました。

「お腹空いたからおにぎり買って来てよ」
一生こうなんだろうなと思いました。

誰にとっても特別な存在になれないのなら、

初めからそのつもりで付き合えばいい。
そうして出会ったのが今の恋人なんです。

何も期待せず、望まずにいられる関係。



練、あなたと付き合いたい。あなたを恋人だと思いたい。

買ったばかりの新しいペンで思う存分、あなたを好きだと綴りたい。

今から彼に別れを告げてきます。
もう、駅のトイレで着替えるの止めます。
地味なわたしを見たら驚くかもしれないけど

その子が本当のわたしです。

じゃあね。あとでね。


検査室から出てきた木穂子は顔中傷だらけで化粧はしていません。

木穂子に声を掛ける練に

「木穂だとわかるの?」と顔を隠しながら話し、

泣きながら病室に木穂子が入って行きました。


練の家では風呂に入っている晴太の所に酔っ払った小夏が

服のまま入ってきました。

「あんたに何がわかるの」小夏。

「だって俺、小夏ちゃんの好きな人知ってるよ」

「好きになってくれる人を好きになれたらいいのに・・・」

「それはこの世で一番難しい問題だね・・・」

【視聴率】

第3話の視聴率は10%でした。

何とか、2桁の視聴率を出しましたが、まだまだこんなものでは

ないかと思います。第4話からは少しずつ視聴率は上がって

くるのではないでしょうか。



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