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福山雅治主演月9「ラヴソング』ヒロイン藤原さくらとはどんな人? [ドラマ]

4月から放送が始まる月9ドラマ『ラヴソング』

福山雅治さんが3年ぶりに連続ドラマ主演すると

いうことで、話題になっていますね。

先日、主要キャストも発表され、

その中でも、福山雅治さんの恋人役を

演じる藤原さくらさんは“ニューヒロイン誕生!!”
と話題になりました。

そこで、ヒロインの藤原さくらさんについて、

書いていきたいと思います。


【藤原さくらプロフィール】

生年月日:1995年12月30日

出身:福岡県

所属事務所:アミューズ


音楽を始めるきっかけになったのが

10歳の時に、父親から、クラッシックギターを

プレゼントされた事だそうです。
sakura1_s.jpg
http://www.barks.jp/news/?id=1000115608 写真引用

中学に入り、バンドを結成。

父親がベース、ドラムは父親の友人の息子

というメンバーでスタジオ練習を始めました。

高校に入り、タップをしているドラムの子から

タップのLIVEに誘われ、その子が一生懸命に

タップをしている姿を見て、

“このままの自分ではダメ”と思い、

ボーカルスクールに入る事を決めました。


そして、福岡のボーカルスクールVOATに入学。

入学してすぐに、学校主催の全国にあるボーカルスクールの

オーデションに応募しました。

オーデションの課題として、オリジナル曲が3曲必要となり、

その時、初めての曲を作ったそうです。


入学して、2ヶ月で第3オーデションに合格。

全国から選ばれた10名のメンバーの中に入り、

東京大会に出場します。

東京大会ではノラ・ジョーンズの曲を歌い、

見事、大手プロダクションの育成契約を射止めました。

そして、長期の休日を利用しながら

東京で特別レッスンを定期的に受けながら、

力を付けてきました。



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2014年、アミューズ事務所の夏フェス『BBQinつま恋』に出場。

透き通るような歌声を披露して、

「和製Norah Jones」と周りの人たちを唸らせました。


2015年3月18日、SPEEDSTAR RECORDSより

ミニアルバム『[à la carte』でメジャーデビューを果たしまし、

2016年2月、初のフルアルバム『good morning』をリリースしました。


そして、今回の『ラヴソング』のオーデションでは

約100の応募者の中からヒロイン役を射止めたわけですが

藤原さくらさんは、演技経験が全くないにも関わらず、

歌を披露したところ、抜群の歌唱力で

審査員全員が驚かされたそうで、

ドラマのヒロインに選ばれたということです。
20160222144816.jpg
http://jyun.hatenadiary.jp/entry/2016/02/22/173338 写真引用
オーデションでは福山雅治さんと

ギター演奏でセッションしましたが

その時、福山雅治さんが彼女のギターに

引き込まれ、楽しく演奏が出来たと言ったそうです。


藤原さくらさんは合格したときに

次のようにコメントしています


『オーディションに合格したと聞いた時は、 全く信じられなくて、つい最近まで あれは夢だったのではないかと疑っていたんですが、 少しずつ実感が湧いてきました。 演技のことはまだ右も左も分かりませんが、 今回オーディションの時に演じてみて、 純粋にすごく楽しいなと感じたので その気持ちを忘れずに学んでいきたいと思います 』

シンガーソングライターになりたくて上京し、ドラマへの出演。

それも、福山雅治さん主演の月9ドラマの

ヒロイン役に抜擢されたわけですから

本当に、シンデレラガールですね。

4月から放送が始まれば益々注目されることでしょう。


タグ:ラヴソング

いつ恋 第5話ネタバレ・感想 ~号泣する小夏に感動!小夏は凄い~ [ドラマ]

有村架純さん主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

第1章が5話で完結しました。

第5話のネタバレと感想を書いて行きます。



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【いつかこの恋 第5話ネタバレ】


朝陽に会いたいと呼び出され、音が行ったのは屋上。

そこには星を見るために望遠鏡が置いてありました。

望遠鏡を覗きこみ、星を見ている音に朝陽は

僕を好きにならないか?と告白します。

片想いじゃなくて、僕とだったら、

両想いになれるよといいますが

音は良い、返事をしませんでした。


場面は変わり、練と木穂子がアパートに帰ると

晴太と小夏がいました。

二人共、木穂子とは初対面です。

仲の良さそうな練と木穂子を見た小夏は

お似合いのカップルだと晴太にいいますが

晴太は

「そうかな・・・ 恋人には二種類あるんだよ。 好きで付き合っている人たちと、 別れ方がわからなくて付き合っている人たち」

介護施設では音がいつも通り、忙しく働いていました。

音の携帯にメールが・・・・・

施設の人事から雇用契約を3月31日の満了に伴い、

更新はしないという、通知でした。

同期の玲美にも同じ、通知が来ており、

ショックを受けた二人は責任者に詰め寄りますが

全く、相手にしてもらえませんでした。

その事を知った、朝陽が二人の雇用契約を更新

してくれるように本社に掛け合い、

契約更新する事になりましたがその代わりに

朝陽は本社でリストラ対象者が受ける研修をする事に。


静恵の家には偶然一緒になった、

音、練、朝陽、木穂子が食事の用意をしています。

用意が出来て、静恵も含めて5人で食事をしていると

そこに、晴太と朝陽が現れます。

7人で楽しく食事をはじめ、練が晴太に話し掛けます。

「木穂ちゃんの会社の人の話なんだけどさ」
すると、晴太は何を思ったか

「木穂子さんが不倫していた人の事ですか?」
全員凍りつき、一瞬沈黙が・・・・・

「社内で不倫していたんですよね?あれ、違います?」
練は怒って「何言ってるんだよ」

「でも本当のことでしょう、ねぇ、木穂子さん?」と晴太。

なんとかこの場の雰囲気を変えようと音が
「さあ、芋煮、食よ」と明るく声を出します。

よ」小夏が音を睨みつけ

「なんで、話しかえるんだべな!この人!

なーんで話し変えようとするんだべな!!」

朝陽が楽しく食事しようと話すが小夏は

「楽しくない!みんな別に楽しくなけくないべ?

本当は全然楽しくねえべ、みんな嘘着いてるもん!

だって、練が好きなのは木穂子ちゃんじゃない人!

この人だ」と音を指差す。

「嘘ばっか!
皆さんのやっている事楽しくないですよ!全然綺麗じゃないですよ。

不倫して!二股して!

他に好きな人いるのに隠して付き合って。
練と木穂子さんが付き合っているの知っている

のにこそこそ会って!本当の事言いましょうよ
好きなんでしょ。両想いでしょ。いいの?

このままほっておいていいの?
練はいいのかよ。ここに、目の前に好きな人いるのに
全然、好きでない人と付き合っていていいの?」

練が「俺は木穂子ちゃんのこと好きだよ」そして、音に対して

「言ったら、好きなんだったら、好きです!て
言ったら、練 好きよ、練 好きよて・・・好きよ!好きよ!好きよ!好きよ!好きよ!」
号泣する小夏を優しく静恵は抱きしめて

「小夏ちゃんおいで」と声を掛けました。


両手で顔を覆い泣いていた木穂子は

練の顔を見ることもなく、しばらくしてタクシーで

去って行きました。


じっちゃんの事が心配で会津に帰って来た

練は部屋の電球を交換したり、壊れた風呂を直したりと

じっちゃん孝行をして、故郷に帰ってじっちゃんと

一緒に仕事をしたいとしみじみと話しています。


一方、東京では静恵の家に音がいました。

静恵はしずかに音に話し掛けます。

「いいの。追いかけなくて」

追いかけなくてもいいと言う音に静恵は

「練と同じ、クソ真面目なのね。
いいのに行っても、本当に好きだったら、

少しくらいズルしたっていいのに」

すると音は

「私、ちゃんと好きになりました。短かったけど、ちゃんと好きになった。好きだったらそれで良かった。
それが凄く嬉しいんです。ずっと、思っていたんです。私、
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
て、私たち今かけがいのない時間の中にいる。
二度と戻らない時間の中にいるて。それくらい眩しかった。こんなこともう無いから、後から思い出して
眩しくて眩しくて、泣いてしまうんだろうなって」

ナレーションで

『それっきり、彼と合う事はなかった』

何度も音が言っていました。


練が猪苗代の駅に着いた時に、

タクシーの運転手さんが

『坂上二郎さんが亡くなった』

言う場面がありました。

坂上二郎さんが亡くなったのは

2011年3月10日です。

そうです、東日本大震災の前日に練は

故郷の会津に帰って来たのです。

第5話の中でも、次週予告でも震災には全く

触れていませんが、震災で6人の男女の

恋物語に影響していくのは間違いないのではないでしょうか?


【感想 ~小夏に感動】

第5話で一番重要な場面は

6人全員が一緒に食事をする所で

晴太が木穂子が不倫していた事を話し、

小夏が音・練・木穂子を嘘つき呼ばわりする所ですよね。



きっと、晴太と小夏が仕組んで自分達がが悪者になったのでは

ないでしょうか?


小夏の初恋を叶えてあげると約束した晴太は

最初のシーンで、小夏に

「練君が地元に帰りたくなるようにするんだよ

それがダメなら好きな人を階段から突き落とすとか」

と話しました。

そして、小夏は練が会津に帰るように仕向けるため

じっちゃんが怪我をしたと、嘘をつきました。



その時に晴太は練の携帯メールを見て、

練は木穂子に同情して

付き合っているのではないかと思ったのでしょう。


静恵の家で練と音の会話を聞いていた晴太は、

二人が好き同士である事を悟ったと思います。


小夏が練にじっちゃんのケガは作り話で

自分は練の事を諦めるから木穂子と仲良くするように言いに来たと

晴太に話した時に首を横に振ったのには深い理由があったのでしょう。


音・朝陽、練・木穂子が揃って、静恵の家に入って行くのを見た二人は

練の恋を叶えるために、自分たちが悪者になる決意をしたのだと思います。


楽しくみんなで食事をしている時に、親友の彼女が

不倫しているなんて言いたくなかったと思います。


そして、小夏が3人の事を嘘つき呼ばわりしましたが、

本当は自分が一番嘘をついているのもよく分かっていたでしょう。

本当は小夏自身が練の事を好きで、好きでしょうがないのに・・・


きっと、晴太が自分に対して、

『好きだから初恋を叶えてあげる』

一生懸命に接してくれていた事を思うと、

自分も、自分が幸せになるより、大好きな練を幸せに

してあげたいと思う気持ちが強くなったのではないかと思います。

号泣しながら、音に

好きだったら、言ったら。練好きよ、練すきよ、好きよ、好きよ・・・・・
何度も『好きよ』と言っていたのは自分が本当は練に叫びたかった

事だったのではないでしょうか?


晴太から言われ、練を故郷に帰すために嘘をつきました。

そして、それがダメなら階段から彼女を突き落とすと言っていましたが

自分の初恋を叶えるためではなく、大好きな練の恋を叶えてあげるために

木穂子を階段から突き落として、音とくっつけようと思ったのでしょう。

大好きな、練の前で、あれだけの事を言えば自分が嫌われる事が

分かっていながら、徹底的に言い放って悪者に徹した

小夏は本当に辛かったと思います。


そんな小夏の気持ちを察していたのは晴太と

号泣する小夏を優しく抱きしめた静恵だけ

だったのかもしれないですね。


最後に小夏が練の祖父の家を訪ねた時に、

練から冷たくされた時の寂しそうな顔が印象的でした。


美点凝視だと思われるかもしれませんが、

晴太も小夏も性格が良い子たちだと思いますから、

二人の思いはこうだったらいいなあと勝手に

想像している感想でした。

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月9ドラマ『いつ恋』第3話あらすじ&ネタバレと視聴率 [ドラマ]

1年間、名前も知らない「引越し屋さん」を探し続けた音。

やっと、会えましたね。

名前も電話番号も教えてもらい、

今から、二人のラブストリーが始まるのでしょうか???



それとも、最初の頃は毛嫌いしていた介護施設『春寿の杜』の御曹司、

朝陽のことを誤解していたと感じだした音は朝陽のことを

これから好きになっていくのでしょうか???


それでは気になる

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

第3話あらすじと第4話ネタバレをご覧下さい。


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【第3話あらすじ&ネタバレ】


木穂子は練のアパートで使うために、

食器や調理器具を購入しています。

カーテンも明るくて、おしゃれな物を買いました。


練のアパートに着いた木穂子と練は早速、

カーテンを取り替え、食器を綺麗に並べながら話が弾みます。


木穂子の勤める広告代理店で大きな企画があり、

彼女のプレゼンが認められて、テレビコマーシャルとして

使われることになったと嬉しそうに練に報告します。


練から「すごいね。おめでとう!!」と祝福され、

嬉しそうに、食器がそろった台所やカーテンを

取り替え、明るくなった部屋をしみじみと見ながら

嬉しそうに微笑みます。


音の勤める介護施設『春寿の杜』では

経営者の御曹司である朝陽が正式に

本社から派遣されて来ました。


朝陽が世話をしている認知症の女性の部屋から

出てくると、責任者がその女性は更新料を

支払っていないので退去してもらうことになったので

世話をする必要ないと言ってきました。


そんな責任者の言葉には全く耳を傾けることなく、

無視をする朝陽でした。


夜勤が終わり、音は子犬のいる静恵の家に向かいます。

偶然、練が出かける所に出くわして、嬉しそうに駆け寄る音。

しかし、その後ろには見たことのない女性の姿が。


「おはようございます」と挨拶する音

「おはよう」

そして、女性(木穂子)を紹介します。

「日向さん。付き合っている人です」


練の言葉に驚きと寂しさが入り混じった表情の音。


音と別れた、練と木穂子はバス停に向かいます。

木穂子から、あんな紹介の仕方をしなくてもいいのに。

この人は他に好きな人がいるけど、その相手は結婚していて

可哀想だから、一緒にいるだけだと言えば良かったのにと言い出します。


驚いた練は

「もう、そうゆうのやめよう。俺だけを見てくれないかな。付き合おう」

と真剣な眼差しで話します。

「気持ちはうれしいよ」と木穂子。


木穂子にとっては大好きでしょうがない練が

真剣に告白してくれたのに何だか意味深な言葉を

残して、タクシーで走り去りました。


静恵の家に着いた音は、練の彼女に会った事を

話しています。1年間探し続けていた、練に彼女がいて

ショックだったのでしょうね・・・・・

そんな音を見て静恵は

「50年経てば、片思いだって宝物になるんだよ」

元気付けようとして話しかけていました。


場面は変わって、カフェテラスでは練の悪友・晴太と幼馴染の小夏が

お茶を飲みながら話していました。

ファッションデザイナーを目指して東京にやってきた小夏は

地元では『おしゃれ番長』と呼ばれていたと話し、

親戚もみんなデザイナーになったらいいと

言われていたと自慢していました。


そんな二人の前に3人の女性が現れます。

晴太の知り合いのようで親しげに話し出す4人。

よく見ると3人の女性は、ファッション雑誌に出ているモデルさん。


晴太がモデルさんと交流がある事を知った小夏は驚いた様子。

晴太は

「東京には小夏ちゃんレベルの子、普通に居るでしょ?」と一言。

その後、小夏を美容院に連れて行き、ブティックで試着をして

楽しむ二人でしたが、試着をした何万円もする洋服を気に入った

小夏は「脱ぎたくない。買いたい」と言い出し、

晴太に儲かるバイトを紹介して欲しいとお願いをして、

お金持ちの男性とカラオケに行って10万円になる、

バイトを紹介してもらいます。



給料が出た練は木穂子に食事に行こうとメールで誘います。

そして、金券ショップではデートするために

『星屑のメロディー』という、プラネタリウムのチケットを

購入して、木穂子を待ちます。


しかし、木穂子は現れず、デートを諦めて帰宅することに。


バスに乗り込んだら偶然音が乗っていました。

練を見つけて嬉しそうにする音。


バス停に着いた二人は自宅のある方向にお互い

別々の方向に歩き出します。

何だか、音は別れが寂しそうな表情です。


しかし、練が急に振り返り、音に声をかけます。

「杉原さん・・・」

嬉しそうな表情で

「はい!」

と振り返る音

「俺、応援してます。俺、あの時からずっと

応援しています。なので頑張りましょう」

「あんたも頑張りな」と手を振って別れました。

本当は、練ともっと話しをしたかったのでしょうね・・・


介護施設『春寿の杜』で仕事をしている音と朝陽。

責任者から今から、朝陽の父親である施設の会長が

来て施設で撮影をすると伝えられた。

入居者と折り紙をして笑顔で優しそうに話しかけている会長。

しかし、撮影が終わると笑顔が消えた。


会長は帰り際に朝陽の目の前を通り過ぎたが

全く、目を合わせることもなく知らんふり。

寂しそうにしている朝陽から

『俺は愛人の子供』だと聞かされ音は驚いた様子。


会長が帰った施設では職員たちに責任者が

朝陽が世話していた、認知症の女性が更新料未払のため、

退去することが決まったと説明。

朝陽は

「ここ出たら行くところないと思うんですけど」

責任者は

「うちはボランティアじゃありませんから」

朝陽は

「だからて金だけのためにやっているわけじゃないでしょう」と反論。

すると責任者は

「文句があるなら出て行ってもらって結構!と会長からのご伝言です。
会長は私に一任して下さいました。」

朝陽は何も言えなくなってしまいました。

そして、施設に子供たちを招いて行う予定であった
『ふれあいパーティー』が都議会議員の講演会に

変更することになったと説明された。



帰宅する練がバスに乗り込むと音の姿が。

両手には沢山の荷物を持っています。

その荷物は介護施設で行うはずだった

『ふれあいパーティー』で招待する子供たちにプレゼント

しょうと、入居者たちが作った品々です。

捨てるように言われたが捨てきれずに、自分で保育所へ

届けに行こうと思って持ち帰って来たという。

練は会社のトラックで一緒に届けに行こうと提案。

プレゼントをもらった子供たちは大喜びしてくれた事で

二人も良かったと満足気。

トラックの中で二人は恋人のように話が

弾み、楽しそう・・・・・


そんな二人の目の前に練の恋人・木穂子が

男性と一緒にタクシーに乗り込み、キスを・・・

その姿を音は気づくが、練は気づかなかった。


保育所にプレゼントを届け終わった二人は、

観覧車に乗りに行くことにしたが残念ながら

営業時間が過ぎてしまい乗れなかった。


その時、木穂子と一緒に行くために買った

『星屑のメロディー』のチケットが練のポケットから

風で飛ばされます。チケットを追いかけ拾い上げる音。

近くからピアノの演奏が聴こえてきました。

二人はしばらく、その演奏を聞きながらおしゃべり。

演奏が終わり、帰宅するトラックの中で、

音がさっき拾って持っていた『星屑のメロディー』の

チケットを練に渡します。


「彼女と行くチケットでしょ?・・・ちゃんと行かないと」

「彼女っていうのかなぁ」

「彼女でしょ!好きな人なんでしょ?」

「優しい人です。仕事頑張っていて、尊敬できて」

「好きってそういうのと、ちゃうよ、説明するんは好きと言うのとちゃうよ」


怒ったような表情でトラックから降りようとする音。


すると練は

「彼女には好きな人が別に居るんで。

恋人がいて、それが上手くいかないから俺といて、

俺もまあ、そういうあれなんで」

「がっかり。もう、ええわ!アホ!」とトラックを降りた音。

帰るかと思われた音は急に運転席に乗り込んできて、

練にキスを

「好きやからに決まってるやん、

引越し屋さんの事好きだからに決まってるやん」



アパートに戻った練のところに酔った小夏が現れた。

派手なメイクをして、高級な服を着ている小夏。

かなり、酔っている様子で、

カラオケするだけで10万もらえる、

アルバイトをしている話や、モデルとして写真撮影をした

話を嬉しそうに話す。

しばらくすると晴太が現れて

「「練君お風呂借りるね」と風呂に入りに行った。



練の携帯に電話が鳴った。木穂子が病院に運ばれたと

連絡を受け、急いで病院に駆けつける。

一緒にいた男性に突き飛ばされて怪我をしたという。

看護師から検査中なので待合室で待っているように言われる。


木穂子からメールが来ていたことに気づいた練。


電話だと勇気が出なかったのでメールします。


あのね、わたし、練にたくさん嘘をついていました。

広告代理店だというのは本当だけど、

練に話していたような仕事はしていません。
わたしの仕事は、デスクの事務です。


企画会議には呼ばれない仕事です。

練に会いにいく時、私は駅のトイレで着替えています。

トイレの鏡でお化粧しています。


東京の大学に入って、男性と付き合いました。

彼は自分の友人にわたしを紹介しませんでした。

初めて寝た夜、彼がいいました。

「お腹空いたからおにぎり買って来てよ」
一生こうなんだろうなと思いました。

誰にとっても特別な存在になれないのなら、

初めからそのつもりで付き合えばいい。
そうして出会ったのが今の恋人なんです。

何も期待せず、望まずにいられる関係。



練、あなたと付き合いたい。あなたを恋人だと思いたい。

買ったばかりの新しいペンで思う存分、あなたを好きだと綴りたい。

今から彼に別れを告げてきます。
もう、駅のトイレで着替えるの止めます。
地味なわたしを見たら驚くかもしれないけど

その子が本当のわたしです。

じゃあね。あとでね。


検査室から出てきた木穂子は顔中傷だらけで化粧はしていません。

木穂子に声を掛ける練に

「木穂だとわかるの?」と顔を隠しながら話し、

泣きながら病室に木穂子が入って行きました。


練の家では風呂に入っている晴太の所に酔っ払った小夏が

服のまま入ってきました。

「あんたに何がわかるの」小夏。

「だって俺、小夏ちゃんの好きな人知ってるよ」

「好きになってくれる人を好きになれたらいいのに・・・」

「それはこの世で一番難しい問題だね・・・」

【視聴率】

第3話の視聴率は10%でした。

何とか、2桁の視聴率を出しましたが、まだまだこんなものでは

ないかと思います。第4話からは少しずつ視聴率は上がって

くるのではないでしょうか。

福山雅治、結婚後ドラマ初主演!月9『ラヴソング』あらすじ [ドラマ]

福山雅治さんが結婚後初のドラマ主演することが分かりました。

4月スタートのフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』

ミュージシャン役に挑戦します。

2015年9月に吹石一恵さんと結婚して、私生活も充実している

福山雅治さんですから楽しみなドラマになるのではないでしょうか。

福山雅治さんがドラマ主演するのは、2013年4月に放送された

フジテレビ月9ドラマ『ガリレオ』以来、3年ぶりになります。

それでは『ラヴソング』のあらすじを見ていきましょう。

660_fukuyama1.jpg
http://www.barks.jp/news/?id=1000104603 写真引用


【あらすじ】

元プロミュージシャン神代広平(福山雅治)が主人公。

神代広平は過去にプロデビューした事があるが

惟一のヒット曲があるものの、それ以外の曲では

ヒットに恵まれず、レコード会社との契約を打ち切られてしまう。

広平は自分の才能に限界を感じて、音楽業界から離れいった。


20年が経ち、今は音楽とは距離をおいた生活をしている、

今だに、音楽への情熱を完全に断ち切ることが出来ないままに

退屈な日々を過ごしていた。

私生活ではルックスの良い広平は多くの女性と

付き合いはするものの、過去の恋愛の影響で心を

他人に許すこと出来ず、真剣に向き合うことが出来る

女性と出会えずにいた。

独身のまま40代になり、音楽にも女性にも真剣に

向き合えることが出来ず、何ひとつ成し遂げることが

出来ないまま人生を過ごしてきた広平の前に

一人の女性が現れた。

その女性はあるコンブレックスを持っており、悩み苦しみ

孤独を背負った人生を過ごしていた。広平と同じく人生に

嫌気を差していた。しかし、彼女の歌声は天賦の才能があった。

そんな彼女と知り合った広平はもう一度ミュージシャンとして

挑戦してみたいと考え出すようになる。

彼女を通じて再び音楽と向き合った時、公平の人生が

少しずつ変わり初めて行った。



『ラヴソング』の演出は『ガリレオ』を手掛けた西谷弘さん、

プロデュースが同じく『ガリレオ』の鈴木吉弘と

ガリレオメンバーが再集結したドラマです。


【福山雅治さんのコメント】

待ちに待った西谷監督とのドラマ作りがどんな作品になるのか、

その期待に胸が昂ぶっています。人が人を想う時、

日常の風景が、そして人生が輝き出すような、そんな作品になれば。

この春どんな「ラヴソング」を演じることができるのか、

皆様に楽しんでいただけるよう、僕自身も楽しみながら精一杯頑張ります。


福山雅治さんのコメントからわかるように、3年ぶりに

西谷弘さんと一緒にドラマを作っていくのが楽しみだと

いう、ことが伝わってきます。ご本人もかなり気合が入って

いるのではないでしょうか・・・・・


また、プロデューサーの鈴木吉弘さんも

『誰もが待ち望んでいたにもかかわらず、
これまで長い間、見ることができなかった福山雅治さん
主演のオリジナルドラマがついにこの春、月9に登場します。
『ガリレオ』の演出家・西谷弘との再びのタッグで、
新たなキャラクター像、新たな世界観を作り出してくれることでしょう。
春にふさわしい爽やかな、夢あふれる物語になります』

とコメントしています。“夢あふれる物語”になると

自信持って話していますから本当に楽しみなドラマに

なるのではないでしょうか?


『ガリレオ』の平均視聴率は19.2%と高視聴率を出しました。

初回では22.6%を出し、良いスタートをしましたから

『ラブソング』の初回はそれ以上の視聴率を目指すと思います。


主人公がミュージシャンですから福山雅治さんの

素晴らしい歌声も聴けますよ。

まだ、発表されていませんがヒロインの歌声は天性の才能が

あるという、設定ですのヒロインの歌も気になりますよね。


そして、主題歌にも注目が集まるのではないでしょか。


タグ:ラヴソング

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