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月9ドラマ『いつ恋』あらすじ&第2話ネタバレと視聴率 [ドラマ]

有村架純さん初主演月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

スタートしましたね。

第1話の視聴率が11.6%でした。


第1話あらすじと第2話ネタバレと感想をまとめてみました。



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【第1話あらすじ】

母親を亡くした杉原音はお骨を抱いて迎えに来た林田雅彦(柄本明)に

「杉原音です。よろしくお願いします。』と挨拶。

「あんた今日から林田音だ。おじさんのところの子供になるんだ」


冷たい感じのおじさんですね。 


車のなかでお母さんの骨壷に絵を書きながら「ほんまやろか」と呟く音に

雅彦は「関西弁は直しなさい」と一言・・・・・

本当にこれからこの人と生活するのかと何だか幼い音が心配になりましたよ~


車が着いたところは雅彦の家がある北海道、一面の銀世界!

初めてみる雪に感激する音。

「めっちゃ白いで。これなに?これなんやの?これなんやの?」と大喜び。

雪を初めて見て無邪気に喜ぶ音が可愛いですね。

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https://elle-dk.com/hirasawakokoro-koyaku-itsukoi/ 写真引用

2009年秋のある朝



曽田練(高良健吾)が生活する古びたアパートに親友の中條晴太(坂口健太郎)が

「北海道回ってきた」と突然現れた。


そんな練はは運送会社で引越しの仕事をしているが先輩たちからこき使われ、

御祝儀を頂いても、全部先輩たちに取り上げられる。

引越し作業が終わって会社に帰ると女社長からトラックに

荷物を詰め込む作業を命じられ、ヘトヘトになって帰宅する。

CWucYWWVEAAcov5.jpg
http://whotalking.com/%E9%AB%98%E8%89%AF%E5%81%A5%... 写真引用

晴太が北海道で拾ったという女性物のバックから

林田音の名前が書いてある森田クリーニング店の会員カードが出てきた。

そしてバックの中には『音へ』と書いてある手紙を見つけ読んでしまう。

手紙を読んだ練はこれは絶対に返さなければいけないと思い、

森田クリーニング店の住所を頼りに会社のトラックで北海道に向かった。

森田クリーニング店に着く手前でトラックが故障してしまうが

修理工場が休みのため徒歩で森田クリーニング店へ。

クリーニング店には若い店員(林田音:有村架純)がいて会員カードを見せ、

「この人わかりますか?林田音さん」

林田のネームプレートをしていた店員は素早く裏にする。

「林田音さんは亡くなりました。死にました。

お金を盗まれたショックで。盗んだ人のことすごく恨んで」

友人がバックを持ってきたことが原因で音が自殺をしたと

聞き、責任を感じお墓の場所を聞いて店を出た練を女性店員が

追いかけ、

「あなたはなに?」

「東京から来たんです」

「林田音さんになにか用ですか」
と聞かれ、練は女性用のバックを差し出すと

「ドロボー!2060円入っていたでしょう・・・返して」
「林田です。2060円置き引きされた林田です」


音と練の出会いです・・・・・



「本当に東京から返すために来たの?本当にあなたが盗んだんじゃないの?」

うなずく練を見て信用したような音。

本当の目的である手紙を音に渡そうとする練に

「読んだ?」
「ごめんなさい。けど読んだら絶対返さなくちゃいけないやつだと思って。

返しますあなたの母さんからの手紙」」

「捨てておいて」と一言残して

音は帰ってしまった。



家に帰ると、里親の雅彦が決めた婚約者で資産家の白井篤史が42インチのテレビを

家に設置してもらい、そのうえ高級時計までもらい大喜びの雅彦、

籍だけでもすぐに入れようと音の気持ちを後回しにして話を進めていく。


練は故障したトラックの中で仮眠をしていると石を投げている

音に目を覚まし、外にでるとそこには音がいた。トラックの品川ナンバーを見て、

東京の事を色々興味有り気に聞く音。

楽しそうに話すふたりには恋の予感が・・・・・・・

151214-i244.jpg
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/151... 写真引用

クリーニング店で働く音は3ヶ月も服を取りに来ないシングルマーザーの

お客さんの伊藤さん宅へクリーニングを届けに行く。


そこにはお金が無く、電気・ガスを止められ家賃滞納のため

退居勧告されて悲惨な状態の伊藤母娘の姿が・・・・

そんな母娘の姿が可哀想になり婚約者の篤史にお金を貸して欲しいと

お願いするが篤史から出た言葉は

「後先考えずに子供を生んだ人なんて甘やかせちゃいけない」

冷たい返事が返って来てこの人を愛することは出来ないと音は思う。


家に戻った音は雅彦の前で正座。


「わたしね。おじさんとおばさんにすごく感謝しています。
一生かけて恩返しします。でも、ひとつだけお願いがあります。

好きでない人と結婚したくないの。お願いします。
わたしをこの家において下さい。三人で暮らさせて下さい」と頭を下げる。

雅彦は怒った表情で一言

「恩知らずが・・・」

突然、おばさんの知恵が苦しみだし、急いで家を飛び出し、

知恵を病院に連れて行こうと車を拾いに行く音を偶然、

練のトラックが通りかかり、練が病院まで運んだおかげて

容態が落ち着き病室に入ろうとすると音に

「カー!」と睨みドアを閉めてしまった雅彦。

寂しく病院の外に出るとそこには練が待っていた。

「家まで送ります」

「家じゃなくてもいおいです。ファミレスに行きたい」

病院に駆けつけた篤史がトラックの助手席に座り

病院を出発する音の姿を見ていた。

杉原音-役 有村架純.jpg
http://xn--p8j2bhdbq15a.com/dramamovie/6230/ 写真引用

ファミレスに入るのは初めてだった音は大はしゃぎ。

メニューを見て

「どうしよう。決められない」

練はハンバーグを指差し、 「これは?」
音は

「じゃあハンバーグにする。大根おろしとトマトソースどっちにしよう」
「両方頼んで半分ずつしよう」

注文する際も呼び出しチャイムを初めて使う音は楽しそう・・・

本当にファミレスに来て嬉しくてしょうがないのでしょう。


「付き合っている人いる?」と聞く音に

練は彼女の話をする。

東京の恋人同士がどんなデートをするのか興味深々な音は

次から次へと質問・・・・彼女のファッションや自分のファッションまで

楽しそうに会話をするふたり・・・・・

本当に恋人同士のような雰囲気。


しばらくして、急に寂しげな表情で音は

中3から校3まで付き合っていた彼氏の話しを・・・

本当に好きだったとしみじみと話す音。

その彼は今、札幌の大学に行っているという。

本当は音も彼と一緒に大学に行きたかったのだろう・・・・・

寂しそうに話す音に練は
「また好きな人に出会えますよ」と話すが



「白井さんと結婚することにしました。

さっき病院できめました。ありがとう、

手紙を持ってきてくれて。
ほんまに嬉しかった。結婚する。」

ファミレスから音を家に送ってもらい別れ際に

「なんでわざわざ東京から手紙持ってきてくれたん?」

「おんなじだから、俺にも親がいねぇ。」

家に着くと篤史がいました。

「お二人送って来たよ」

「ありがとうございます」

篤史の手には雅彦にあげたはずの高級腕時計が
「はっきりしない理由がわかったよ」

捨て台詞を吐いて帰って行く篤史。

結婚話しはなくなりました。


家に入ると母親の骨壷がない。

雅彦がお骨をトイレに流したのか

呆然としている音に雅彦は新たな縁談話しをする。

「いいよ。もう、わたしいらない。いらない。消して・・・」

縁談話を承諾する音を見ておばさんの知恵が

「音、逃げなさい。もう、あんたの好きなところに行きなさい。」

生きる望みをなくした音のその姿をみた知恵が

もう音を自由にさせてやりたいと思ったのでしょう。

雨の中、家を飛び出した音の姿に気がついた練はトラックに乗せ、

東京へ向かって走り出す。

助手席に座っている目の前にダッシュボードから

まだ捨てていなかった手紙が・・・・・・・


音へ、

今真夜中の2時を少し回ったところです。

今が最後のチャンスかも、そう思って

病院の方に便箋とペンを借りました。

もうあんまり字が上手に書けなくて恥ずかしいけど、

便箋を光にかざすと小さな花びらが浮かびます。素敵でしょ?

 音、お母さんは、そろそろ居なくなります

あっと言う間だったね。時間が足りない。

まだ、何も出来ていない。まだ死ねない。

あなたをひとり残してしまうの。

 音、あなたを父親のいる子にしてあげられななかったこと

何度、後悔しても足りません。

お母さんはもう髪を結んであげることもできません。

それでもお母さん、あなたを産んで良かったと思っています。

あなたはとても質問の多い子だった。

なんで水は濡れるの?

髪の毛はどんどん伸びるのに、なんで眉毛はちょうどで止まるの?

どうして寂しい気持ちはあるの?

あなたには絵本が必要なかった。

自分で作った物語を私に話して聞かせながら、眠りに着くから。

歩くのが早い私の後を“大丈夫や”そう言ってついてくる

小さなあなたを見ていていつも思いました。

この子には人生を切り開く強い力がある。

 音、沢山の人に出会ってね。自由に見て、自由に話して、好きなように生きて。

それはあなたは心に持って生まれた大切な宝物だと思う。

あなたはいつか学校に行って、友達を作るのかな。

中学生になって高校生になって誰かを好きになるのかな。

どんな恋をするのだろう。恋をすると嬉しいだけじゃなくて

切なくなったりするね。きっと人が寂しいて気持ちを持っているのは

誰かと出会うためなんだと思います。

時には人生は厳しいけど恋をしているときは忘れられる。

恋をしてそしていつか、たった一人の人に出会えるといいね。

その人はきっとあなたの質問に応えてくれる。

あなたの物語を聞いてくれる。

あなたが生まれたことを喜んでくれる。

ぶどうの花はぶどうの味がする、バナナの花はバナナの味がする。

愛するって心から心へと残していくことだと思う。

音が笑ってる時、お母さんも笑っている。

音が走ってる時、お母さんも走っている。

大好きな私の娘。

大好きな音。

愛しています。

どうか幸せに。

                     母より



母親が残していく大切な娘にあてた手紙です。

幼い子供を残して旅立つ悔しさ、切なさ、

手紙を書いている母親の気持ちを考えると

本当に辛い思いだろうと涙が出てきます。

手紙を読みながら今まで苦労して寂しい思いをしながらも

明るく前向きに生きて来た音の回想シーンは

涙無くして見れない場面でした・・・・・

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http://xn--gdkzb6a0551bz3a.xyz/archives/tag/%E3%81... 写真引用

手紙を読んで号泣する音。

練は無言でトラックを走らせている。

東京に着いた音は友達が働いている居酒屋を訪ね

しばらく世話になれないか聞きにいく。

「すぐに戻ってくるね」

トラックを降り、友達の所へ向かう音。

ふたりの恋が始まり新しい人生のスタートか・・・と

思ったところに練の幼馴染の市村小夏が現れ抱きついてきます。


友達に会えなかった様子の音が戻るとトラックと練がいなくなっていた。

『それきり、その人と会うことはなかった』

東京にきて一年が過ぎ、杉原音としてガソリンスタンドで働いている


【第2話ネタバレ】

音が東京に来て、1年が過ぎ古いアパートを借りて介護施設『春寿の杜』で働いていた。

出勤前と帰宅途中にアパートから徒歩20分の雪が谷大塚駅の前で練を探していた。

練や悪友の晴太(坂口健太郎)がたまり場にしているひとり暮らしの

静恵(八千草薫)の家に出勤前に立ち寄るのが日課になっていた。

引越し作業中の練たちは、荷物の中にあったビンテージのスピーカーを壊してしまう。

先輩がいい加減な扱いをしたために壊れたのだが運送会社の社長は

スピーカーを設置した練にその弁償を命じる。

音は毎日ヘトヘトになるまで働いていた。そんな音の前に

『春寿の杜』を経営しているグループ企業の御曹司・朝陽(西島隆弘)が現れる。

朝陽は音に興味を抱く・・・・・・・



1年が過ぎて練に会えない音。そこに現れた朝陽、音の恋はどのように

なっていくのでしょか。第2話が楽しみですねヽ(´▽`)/


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